利用規約
最終更新日: 2026年10月10日
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、omikuji.dev の運営者(以下「当方」といいます)が提供する ウェブサービス live.omikuji.dev(以下「本サービス」といいます)の 利用条件を定めるものです。本サービスを利用した時点で、利用者は本規約のすべてに同意したものとみなします。
本規約は、omikuji.dev 共通の利用規約に加えて本サービスに固有の事項を定めるものです。 本規約に定めのない事項は共通の利用規約によるものとし、両者の内容が異なる場合は、本サービスについては本規約が優先します。
第1条(本サービスの性質)
本サービスは、アカウント登録不要・匿名で利用できる、WebRTC を用いた ピア・ツー・ピア(P2P)方式のライブ配信の「場」を提供するものです。
- 映像・音声・チャット本文・リアクション等の内容は、利用者の端末間で直接 送受信され、当方のサーバーを経由・保存しません。
- 当方のサーバーが行うのは、WebRTC 接続を成立させるための取次(シグナリング)と、 接続中の視聴者数のカウントのみです。当方は通信の内容を閲覧・記録しません。
- 本サービスは小規模・私的な利用を想定しており、大規模配信は対象外です。
第2条(無償提供・無保証)
本サービスは無償で、現状有姿(AS IS)のまま提供されます。 当方は、本サービスの完全性、正確性、有用性、特定目的への適合性、継続性、 エラーや中断のないことについて、明示または黙示を問わず一切の保証をしません。 当方は、事前の通知なく、本サービスの全部または一部の内容変更・提供の中断・終了を行うことができます。
第3条(利用者の責任とコンテンツ)
利用者が本サービスを通じて配信・送信・表示する一切の情報(以下「ユーザーコンテンツ」といいます) については、これを発信した利用者が全責任を負います。 当方は、P2P で送受信されるユーザーコンテンツを技術的に閲覧・監視・保存することができず、 またこれを監視する義務を負いません。 利用者間のトラブルは、当事者間の責任と費用で解決するものとします。
第4条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号に該当する行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 第三者の著作権、商標権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利・利益を侵害する行為
- 児童に対する性的搾取・性的虐待にあたる表現(児童ポルノを含む)その他の違法・有害なコンテンツの送信
- わいせつ、暴力的、差別的な内容の送信、ハラスメント、いじめ、脅迫
- 他人になりすます行為、虚偽の情報を流布する行為
- 本サービスまたはその基盤に対する不正アクセス、過度な負荷、解析・妨害行為
- 本サービスを犯罪行為に利用し、または利用を助長する行為
- その他、当方が不適切と合理的に判断する行為
第5条(年齢に関する制限)
本サービスは、13 歳未満(利用者の居住国・地域の法令がより高い年齢を定める場合はその年齢未満) の方の利用を想定していません。未成年者は、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで利用してください。
第6条(P2P 通信に関する注意)
本サービスは P2P 方式を採用しているため、その技術的性質上、同じルームに接続した相手に対して 利用者のグローバル IP アドレスが開示される場合があります。 これは P2P 通信に不可避の特性であり、当方が制御できるものではありません。 利用者は、この点を理解したうえで本サービスを利用するものとします。
第7条(第三者サービス)
本サービスは、その提供にあたり Cloudflare(配信基盤)、Google Fonts(フォント配信)、 Google アナリティクス(アクセス解析)等の第三者サービスを利用します。 これら第三者サービスの利用については、各提供者の利用規約およびプライバシーポリシーが適用されます。 当方は、第三者サービスに起因する損害について責任を負いません。
第8条(知的財産権)
本サービスを構成するソフトウェア、ソースコード、デザイン、ロゴ、テキスト等に関する 知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。利用者は、これらを当方の許諾なく 複製、改変、転用、配布してはなりません。
第9条(免責および責任の制限)
当方は、本サービスの利用または利用不能、利用者間のやり取り、ユーザーコンテンツ、 第三者サービスの利用、その他本サービスに関連して利用者または第三者に生じた一切の損害について、 法令上許容される最大限の範囲で、責任を負いません。
なお、当方と消費者である利用者との間の契約に消費者契約法その他の強行法規が適用され、 本条による免責が認められない場合、当方は、当該強行法規により認められる限度において責任を負うものとし、 その場合でも、当方に故意または重過失がない限り、賠償責任は現実に生じた通常かつ直接の損害に限られます。 本サービスは無償で提供されるため、当方が負う賠償額の上限は、いかなる場合も金 1,000 円を超えないものとします。
第10条(利用者による補償)
利用者が本規約に違反し、または本サービスの利用に関連して第三者との間で紛争を生じさせ、 これにより当方が損害(合理的な弁護士費用を含みます)を被った場合、利用者は当方に対し、 当該損害を補償するものとします。
第11条(利用の停止・拒否)
当方は、利用者が本規約に違反した場合、または当方が必要と合理的に判断した場合、 事前の通知なく、当該利用者による本サービスの利用を制限・拒否することができます。
第12条(本規約の変更)
当方は、必要に応じて本規約を変更することができます。変更後の本規約は、本ページに掲載した時点で 効力を生じます。変更後に利用者が本サービスの利用を継続した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。
第13条(準拠法および管轄裁判所)
本規約および本サービスの利用に関しては、日本法を準拠法とします。 本サービスに関連して当方と利用者との間に生じた紛争については、 東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。